産婦人科

分娩休止

黒瀬医師が令和2年3月31日をもって退職します。退職に伴い令和2年以降の分娩を休止します。
なお、セミオープンシステムによる妊婦健診(32週まで)はこれまでどおり継続しますので、ご利用ください。

産科について

産後ケア

写真:赤ちゃんイラスト:赤ちゃんをお風呂に入れている女性産後ケアが今全国的に注目されています。産後ケアとは、核家族化が多い中、実家の両親の高齢化や両親も働いていて子育ての様々な相談や手助けがしてもらえなかったり、子育てが合っているのだろうかと精神的に悩んでいるなどの母親と赤ちゃんをケアしていこうとするものであり、安心して育児が行えるよう支援するものであります。
利用対象は、生後4ヶ月までの乳児と母親で、赤ちゃん相談や授乳、沐浴指導、乳児の健康状態管理など、利用者のニーズに応えられるよう、体制(日帰り、宿泊ケア、在宅ケアなど)も充実させ支援していきます。

詳しくは下記をご覧ください。

婦人科について

婦人科の主な疾患として、良性婦人科疾患(子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症など)や悪性婦人科疾患(子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌など)があります。
当科では、できるだけ安全な方法で手術などの治療を行いたいと考えています。
個別の症状について、できるだけ詳しい説明をさせていただき、納得していただける治療を行えるよう心がけています。

写真:エコー・待合・授乳室

診療担当医

医師

馬淵 泰士(まぶち やすし)

補職名 非常勤医師(和歌山県立医大)
経歴 和歌山県立医科大学卒
認定資格 医学博士
日本産科婦人科学会専門医・指導医
母体保護法指定医
日本婦人科腫瘍学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
専門分野 婦人科腫瘍の治療
周産期疾患の治療

出口 蓉子(でぐち ようこ)

補職名 非常勤医師(和歌山県立医大)
経歴 和歌山県立医科大学卒
専門分野 周産期疾患の治療
婦人科疾患の治療